Vagrantで複数の環境を構築したいならVagrantfileは複数で運用した方が良さそう

LINEで送る
Pocket

普段の開発はVagrant環境上でやっているのですが、その場合、複数の環境で行わなければならない時がありますよね。例えば、会社と個人プロダクトの環境が違っていたりとか。
1つの環境内でやってもよいのですが、設定が面倒だったり、気持ち的になんか嫌だったり(会社のとは分けたいし)。

Bundlerやrbenvを弄ったり、VagrantのVagrantfileを弄ったりと色々試してみて(ホストとのネットワークエラーやntsまわりで詰まる詰まる)、この方法に落ち着きました。

Vagrantfileの分け方

例えば vagrant/ というディレクトリがあると仮定します。そして、そこに其々の環境を分けてVagrantを立てていくイメージです。

先ほどの話で会社と個人プロダクトの環境を分けたい場合、vagrant/ に job/mywork/ というディレクトリを作ります。そして、其々のディレクトリ内で vagrant init します。

会社用の環境で作業したい場合は job/ ディレクトリに入り、そこで vagrant up します。

この方法で運用すれば無駄な設定せずに済みます。その空いた時間でものづくりものづくり!

おわり

Enjoy your own development!!!


AD

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*