エンジニアがSketchを購入してWebデザインのプロトタイプを作成するためにやったこと

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購入した経緯は、個人的に手伝っているプロダクトでデザインやフロント周りを担当することになり(現在は2人開発、もう1人はバックエンド)、クライアントや他のエンジニアとの認識のズレを極力なくしたいのと、デザインの共有を容易にしたいためです。

ざっくり触ってみる

この記事だけでSketchの特徴を掴むことができました。後はプロトタイプ作成中にやりたいこと、調べたいことが出てきたら、その都度対応。

プラグインの導入

Sketchでの作業効率を上げるために、Sketchをより使いやすくしてくれるプラグインを導入しました。

プラグインの導入方法

プラグインを導入する方法は2種類あります。

  • 外部のツールを使用する方法
  • プラグインファイルをダウンロードしてきてSketchのプラグインを管理しているディレクトリに直接入れる方法

前者は Sketch Toolbox というツールソフトを使い、後者は以下の階層にプラグインファイルを置くことで実現できます。

Sketch Toolbox では管理されていないプラグインもあるようなので、その場合は後者で対応すると良いです。

おわり

UIデザインに偏った仕様ということもあって、シンプルな使い心地で難しい操作はなく直感的に使えます。ムダがない。海外のIT/Web界隈で定着してきているのが頷けます。


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